阪神老將金本知憲,以連續完整出賽場次1024場笑傲全球,不過,這樣的紀錄到底還能持續多久,金本知憲的身體難道都不會吃不消嗎?這類問題始終讓許多球迷困惑許久。21日,金本知憲前往接受檢查,讓眾人距離答案更近一步。
【日刊體育】報導,「世界鐵人」金本知憲21日前往位於京都,同志社大學的運動科學中心進行檢查。經過三個小時檢測過後發現,與去年六月相較,金本知憲體內,本來應該隨年齡減少的腎上腺荷爾蒙,反倒增加為原來的三倍之多,讓金本知憲的身體狀況,一直維持在20多歲,因此使得鐵人紀錄不斷地向上攀升,直達無人之境
金本知憲說到:「醫生說,現在在我體內的荷爾蒙是過去的三倍。雖然不知道是不是因為球季後,由於獲得充分休息才恢復的,不過看到這樣的檢查結果,我覺得很滿意,因為如果沒有這樣的話,我可能早就退休了」。同志社大學運動科學中心負責人吉川敏一教授指出:「金本知憲之所以可以維持樣的身體狀況,是因為訓練搭配攝取營養品的成果。事實上,一般選手藉由禁藥而產生的腎上腺荷爾狀況,是因為訓練搭配攝取營養品的成果。事實上,一般選手藉由禁藥而產生的腎上腺荷爾蒙,就算不用禁藥,人的身體一樣會製造。因此,只要藉由訓練和營養品有效搭配的話,可以讓肌肉在球季中感受不到疲勞的存在,進而保持身體的年輕程度」。
未來,吉川教授將繼續與金本知憲進行「50計畫」,目標讓這位今年39歲的阪神老大哥,等到了50歲都還活躍於球場。不過,照這樣走下去的話,搞不好等到50歲的時候,金本知憲還有力氣繼續打下去也說不定。 アニキ、50歳まで現役!? 阪神金本知憲外野手(38)が21日、京都市内の京都府スポーツセンターで人間ドックならぬ「アスリートドック」を受診した。アドバイザリー契約を結ぶファイテン社の協力で設立された「同志社大スポーツ医科学センター」で医学的なサポートを受けていた一環。昨年6月から比べ、通常なら減っていくはずの成長ホルモンの量が3倍に増えていたことが判明した。トラのアニキはいつまでも20代の肉体を維持できるほど。50歳まで現役も夢じゃない。
3時間近い検診と測定を終えた金本は笑顔だった。驚異の肉体を形成する秘密が科学的に解明された。医師団から説明を受け、鉄人にまた新しい力がみなぎった。
金本 検診は疲れたけどね。ホルモンが増えているといわれた。3倍になっていると。いい値が出たのはよかった。シーズン中に減っていたのが元に戻っただけかも知れないけど、この量を維持できればいい。これを野球のプレーにつなげていかないとな。
通常なら年齢を重ねるごとに減るはずの成長ホルモンが、昨年6月から3倍に増えていたことが分かった。ホルモンの元になる物質の「デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)」が自然に増えたという。金本を医学的にサポートする同志社大スポーツ医科学センターの責任者、吉川敏一京都府立医科大教授が説明した。
「トレーニングとサプリメント(補助食品)の摂取によるものと考えられる。早い話、ドーピングをすれば増えるホルモンが、しないで増えた、体内で作られたということ。これを維持すれば、開幕から1シーズン、疲れ知らずで過ごせる。いつまでも20歳代の肉体を保てることになる」。
血管年齢や筋肉年齢はのきなみ20歳代。若いころからのトレーニングや健康管理の成果で、肉体が老け込まなかった証だ。
吉川教授は「まとめて学会に報告するだろう」と話した。
金本は41歳を現役で迎えることになるが、吉川教授は「50歳現役プロジェクト」をぶち上げる。どこまでも衰えない、むしろ若返る肉体を持った金本なら、50歳でも現役バリバリかも知れない。【町田達彦】
[2007年1月22日8時47分 紙面から]